今まで真面目にやってきた私がハマってしまった不倫

大学を卒業して今の企業に入社。勤続22年目。
管理職をしている男性です。

真面目一筋だった私が、この年で不倫にハマり寝ても覚めても一人の女性を求めています。
今日はそんな話を聞いてください。

妻と高校生の子どもが2人。
彼女に出会うまでは、このまま定年になるまで平凡に暮らすものだと思っていました。

それが思いもよらず、趣味のバドミントンサークルで出会った女性Kさんと恋に落ちたのです。

その人はご主人と離婚をして独り身。
お子さんはおらず看護師をしながら運動のために、昔やっていたバドミントンを再開しようと、サークルに入ってきたようです。

私より2歳年下の40代前半ですが、子供を産んでいないせいかとても若く見えます。
妻のように体に余分なぜい肉はなく、いつも小綺麗にして自転車で体育館に来るのです。

久しぶりの運動だそうで、疲れたと言いながらも楽しそうな笑顔が似合う女性。
最初は挨拶を交わす程度でしたが、帰り道が同じ方向ということもあり、話ながら一緒に帰ることが多くなりました。

土日は必ずサークルに顔を出す私。
Kさんとは帰りにお茶を飲んだり居残り練習をしたりと、まるで学生時代の部活のように過ごしました。そして私は少しずつKさんを好きになっていき…

しかしそんなそぶりは見せずに友達として接します。
ある日、Kさんの方から
「食事を作り過ぎたので、よかったら帰りに家に寄りませんか?」
というお誘いが。

Kさんは体育館から徒歩10分くらいのアパートに住んでいました。
「一人暮らしだから、つい作りすぎちゃって…」
そう微笑みながら、すじ肉の煮込みカレーをよそってくれるKさん。

「汗をかいちゃたわね」
と、枝豆とビールも出てきます。

お酒に弱い私は顔が真っ赤になって少し酔ってしまい、部屋で休ませてもらいう事にしました。
私が眠っていると思ったKさんは一人でシャワーに。

こんな狭い部屋で好きな人がシャワーを浴びている。
そう考えるだけで、私は我慢できずに浴室のドアを開けてKさんを抱き締めてしまいました。
お酒のせいで勇気が出たと言いましょうか。

最初は私の手を振りほどこうと、抗うKさんでしたが、私が強引にキスをするとその力は弱くなり、Kさんの方から舌を絡めてきます。

妻とはずいぶん前からこういうことはしていません。
もう自分は枯れてしまっている…と思っていたのです。
それが、もの凄い力で勃起。私はまだ現役の男だったようです。

Kさんの濡れた体を拭いて、部屋まで抱き上げて彼女のおっぱいに舌を這わせます。
彼女は小さく「あっ…」と声を上げるも、私の耳元で「実は好きだったんです…」と吐息交じりに言うのです。

それを聞いて、私の興奮はMAX。
脚を持ち上げて、彼女のアソコに顔をうずめました。
妻とはこんなことはしたこともありません。

でもKさんのものは舐めたかったんです。
妻よりも薄っすらとした陰毛をかき分けると綺麗な桜色の陰部が見えました。
そこをゆっくりと舐めると「う・・ふぅ・・はうぅ・・」と、声にもならない吐息を漏らして、私の腕をギュッと握るKさん。

私は30分くらいかけてKさんの恥丘からアナルまでをじっくりと舐めました。
Kさんはその間2回くらい足を痙攣させてイったようです。
それだけでは飽き足らず、背中からお尻、足の先までもKさんを味わい尽くしました。

「凄いことをいっぱいされるんですね(恥)こんなこと、もう何年もありませんでした。恥ずかしいわ。」
頬を赤らめてそう言うKさんを抱きしめて、
「これからも会ってくれる?」と私。
コクリと頷くKさん。

私はサークルに行くと言って毎週末Kさんとのセックスを楽しんでいます。
今までセックスのテクニックの事など、考えたこともなかったのですが、今は暇があればAVを見て、ネットで体位などを検索しています。

どうやったらKさんが悶えて喘いでくれるのか?そればかりを考えています。
仕事は何とかこなしていますが、今はKさんで頭がいっぱい。
我ながら、こんなに女性にハマるとは…
こんな自分にただただ驚いています。

Kさんは私のアソコを毎回咥えて舐めてくれるのですが、妻は一度もそんなことをしてくれませんでした。
風俗にも行ったことがなかった私にはそれすらも新鮮。
この年になってお恥ずかしい限りです。

これからどうするつもりなのか⁈今はそんなことも考えられない程、彼女にのめり込んでいます。
Kさんはこのままが幸せだと言っているので、妻と離婚することはないでしょう。

ただ、Kさんを失う事だけはしたくない。
そのためには妻や子供に見つかってはいけない。
それだけに注意を払いながら今日もKさんを求めています。

出会い系不倫体験談 その2

彼との出会い

Tinderで知り合った相手。

その人とは二週間くらいやりとりが続いて、軽い下ネタも言い合う関係に。
言葉の端々に、お互いにそういう関係(セフレ)を意識している感じがありました。

出会い系のやり取りの中で、下ネタに乗ってくる異性はセフレ探し目的の人が多いと思います。一つの目安にするといいかも。

その彼とは話が盛り上がるので、今度実際に会ってみよう!という話になり、早速次の休みに二人でバーで飲むことに…

この時点で、その夜はこの人とホテルに行くんかも…という予感がありました。

彼が提案してくれたお店は、福岡の天神付近にある「THEVAR」というバー。
近くにホテルがあったので、セックスは暗黙の了解だったと思います。

当日は西鉄天神駅の近くで待ち合わせ。
事前にお互いの顔写真を交換していたので、すぐに相手を見つけることができました。

軽い挨拶をした後、公園をゆっくり歩きながらバーへ。
土曜日ということもあり人通りが多かったのですが、早い段階から手を繋がれます。

「こうやって歩くのに憧れてて」彼はそう言っていました。
少なくとも彼に嫌な感情を抱きませんでした。

慣れた感じでお店に入っていったので、馴染みの店なんだなという印象。
ゆっくり飲みながら会話を楽しみました。

実際に出会ってみると…

最初は、メールのやりとりを振り返ったり、最初の印象をぶっちゃけあったり。
その後、お互いの恋人の話に…

二人ともそういう相手はいないという話になりましたが、私の勘では恐らく彼には彼女がいたでしょう。

飲んでいる間に何度か電話がかかってきて席を立ったり、LINEが来ているのが見えたからです。

恐らく恋人かそれに近い関係の女性がいたと思います。
彼は遊び慣れている男という印象。
でも、それを決して私には感じさせません。

「こうやって女性と話すのは久しぶり」
「なんだか緊張するな」

そう言って、私の警戒心を解こうとします。
私にとっては、そういうところも好印象。
最初からヤリ捨てする雰囲気を出してこられるより、ずっと優しさを感じます。

ふと彼が、「なぜTinderを始めたの?」と聞いてきました。

素直に寂しくて相手が欲しかったことを伝えると、自分もそうだと…
そこから、さらにいい感じの雰囲気に。

私はお酒を勧められるままに飲んでいたので、徐々に酔いが回ってしまい…
そんな時に彼から質問が。

「どれくらいの間セックスしていないの?」

全くいやらしさがなく、さらっと聞いてきたので驚きはしましたが、逆に答えやすかったです。

徐々に話が下ネタの方になってきて、私の手を触ったり容姿を褒めだしたり…
その時の私は、本当にこの人とそういう関係になるんだなぁ。と、なぜか冷静に考えていました。

出会ってすぐ、カラダの関係に…

元からお互いにセックスを求めていた部分があったので、そこからの展開は早かった。

私の方からも経験人数を聞いたりして、エッチな雰囲気を作ります。
エッチな話題で盛り上がり、その時点で二人の目的は一致していました。

ある程度時間が過ぎた頃、そろそろ出ようと言われ店を後に。
支払いは彼がしてくれます。

その後は目を合わせて
「いい?」
そう言われて私は頷きました。

あえて言葉には出さず、雰囲気を作ってくれたのは良かったですね。
私の方からセックスを誘う勇気はないし、がっついてると思われたくはありません。

このように自然な形で誘ってくれたので、素直についていけました。
そのまま手を繋いてホテルに…

彼は慣れていないと言いつつも、よく来ているホテルなのでしょう。
慣れた感じで部屋を選びます。

部屋に入るとすぐに始まりました。濃厚なセックスが…
それはもう酒池肉林。
酔っていたせいもありますが、かなり気持ち良かったです。
セックスにも女にも慣れている彼。

終わった後は私の体を褒めてくれて、次に繋がる言葉もありました。

「これからもまた会いたいね」
「彼氏とか作る予定あるの?」

彼氏についてはわからないと答えたところ

「誰かに取られるなんてもったいないなぁ」
そう言われましたが、私には付き合う気はなかったし…

彼もそういう意味で言ったのではない事はわかっていたので、
「彼氏ができたらわかんないけど、それまで会ったりしてもいい」
そう伝えました。

その日はホテルに泊まって翌朝解散しました。

カラダを重ねたその後

セックスの後、彼からの連絡はなかなか来ませんでした。

やっぱりワンナイト目的か…
そう思っていたら一週間経った頃にLINEが入りました。

仕事が忙しくて連絡が遅くなったという謝罪と、また会いたいという内容でした。
その後すぐに再開。

セフレになろうと言われてはいませんが、今は完全にセフレ状態。
お互いがセックスしたい時に呼び出したり、呼び出されたりの関係です。

出会い系不倫体験談 その1

不倫相手との出会い

不倫掲示板を使って人妻と出会いました。

僕は外見はやや細身。身長は160cm代後半です。
髪型は短髪。

筋肉が少ない体型だとよく言われます。
チャラくはなく、清潔感はある方だと思っています。

顔は中の上。有名人でいうと阪神の藤川球児、メジャーリーガーの菊池雄星の顔に似ていると言われます。

藤川球児と菊池雄星

藤川球児と菊池雄星

プロフの作り方について

僕は出会い系では、具体的で簡潔なプロフィール作るようにしています。
その方が女性に聡明な印象を与えることができるからです。

その中でも写真選びは大事。楽しそうな写真を選ぶようにしましょう。
僕はプロのカメラマンに撮影をお願いしました。
ココだけの話、自撮りは厳禁です。

女性は自撮りでスカしている男を見ると、ナルシストと感じます。
自然に笑っている写真を選びましょう。

他にも、ブームになっているものや、これからブームになりそうな画像を載せることもGOOD。

今だったら台湾唐揚げがおススメです。
台湾唐揚げは大鶏排(ダージーパイ)とも呼ばれていてカリカリの食感とスパイシーな味、予想以上のデカさが魅力で、人気が出てきています。

こんな感じで、ブームの写真を載せると「流行に敏感で、いい感じの人!」と、向こうが勝手に思ってくれるんです。笑

もし流行りに疎いのなら、良さそうなインスタグラムをスクショして加工して載せちゃいましょう!
雰囲気だけでもイケメンに見せることが重要です。

安心感を醸し出す作戦!

不倫相手を探すならプロフィールには必ず写真を載せましょう。

その理由は、警戒心を解くためです。
人妻は家庭を壊さずに遊べる相手を探しています。
プロフに写真がなかったら、相手の素性がわからず不信感を持ってしまいます。
絶対に秘密を守ってくれそうな、安心感を写真で醸し出しましょう。

僕の場合は、スポーツを楽しんでいる写真を選びました。
実際にやっていなくても、アプリで探して一時期だけ社会人サークルに参加したり、友達にそれ風な写真を撮ってもらえばいいのです。

人妻の安心感を引き出す。それが大事です。

ポップな自己紹介文

自己紹介文では、セフレ探していますと正直に書かず、恋人や気の合う友人を探してます、という風に構成しましょう。

女性ウケが良いワードも加えましょう。
僕の場合は、

  • 料理男子
  • 食べ歩きが好き
  • スイーツ好き
    など女性からの好感度を上げるワードをチョイスしました。
    文章は長すぎず、短すぎず。

人妻は日ごろのストレスを発散する意味でも出会い系を使っています。
明るい雰囲気を好むんですよ。僕はポップで明るいイメージで作りました。

プロフィールを閲覧した時に、どんな印象に見せたいのかを考えることで、文章をまとめやすくなります。

また、女性はタバコを嫌う人が多いため、タバコは吸わないと表示することをおススメします。
吸っていても、会う時は口臭スプレーでタバコの匂いを消すべきですね。
もしくはこの際、禁煙した方が女性ウケはいいでしょう。

複数のサイトを使う

出会い系サイトを通じて人妻に出会いたいなら、いろんなアプリを試した方がいいでしょう!

アプリによって登録している女性のタイプは異なります。
自分が求める女性のタイプに合わせて、どのサイトを使うべきなのか考えましょう。

例えば、

  • お姉さん系の女性と会いたいのならワクワクメール
  • 学生みたいな元気一杯な女性と会いたいのならタップル

このように、複数のサイトを使い分けることで、好みのセフレを早く見つけることができます。

不倫相手と具体的に出会った方法

ワクワクメーツでマッチングした女性と、3日間やりとりを行いました。
7回くらいメール交換が終わった時点で、LINEに移行。

そこから更にやりとり増やして、「ご飯やスイーツを食べに行こう!」と言って、会うことに。

女性は飯に釣られやすい生き物です。
好きな料理をさりげなく聞き出して、その料理を出してくれるおしゃれなお店を二つほど候補に出します。

当日にどっちのお店がいいか女性に聞いて、彼女が決められないときは、

「じゃんけんで◎◎ちゃんが勝ったらこっちのお店ね!負けたらこっちのお店ね!」と提案します。

こうすれば、ゲームを楽しみながらデートがスタートできるんです。
この人といると楽しいと思わせることが大事。

待ち合わせ場所は基本的に駅近くで分かりやすいところがベスト。

僕だったら西鉄西天神駅前の大きな公園の北側で待ち合わせて、そこから徒歩5~6分くらいのお店を選びますね。

約束してから会うまでに日にちがありすぎると、女性が約束を忘れる可能性があります。
デートの前日には、確認の意味もこめて「明日お願いしますね!」と連絡を入れておきましょう。
中にはスケジュール管理が適当な女性もいるので、忘れさせないようにする対策をした方がいいですよ。

福岡には、ハードな仕事をしている女性は少ないです。
出会い系サイトを利用している時点で、暇な女だと思って間違いなし。

また、大都会に比べると人との繋がりを欲する人が多い印象。
田舎の人独特の濃密な触れ合いを求めます。

仕事が比較的自由で友達や恋人との触れ合いを求める人が多いから、出会い系サイトが効果的。人妻と繋がる確率は高いと思われます。

不倫の考え方は人それぞれ。大変だけど私は成功させたい

不倫をしていると、色々大変なことがあります。

経験がある人なら、不倫の大変さはわかるでしょう。
会えない日の淋しさ、バレないようにする段取り、証拠隠し、家族を裏切る心苦しさ…

不倫に対する考え方は人それぞれですが、それでも私は不倫をしてよかったと思っています。
夫以外の男性に抱かれていると、とても幸せ。
人生で今が一番幸せかもしれません。

今の状態をずっと保っていたい。このバランスが最高なんです。
今回はそんな話をさせてください。

不倫をすることで日々の淋しさを埋める

夫とは社内恋愛をして結婚。
私の上司でした。

優しい人ですが、私には関心がない。
真面目だけれど、面白みが全くない夫。家の中では今も私の上司なのです。

もう3年以上セックスレス。私がした話は全く覚えておらず、子供は私が一人で育てている感じ。

淋しさを埋めるために、誰かと話をしたくて出会い系サイトに登録しました。
そこで会話が弾んだのがOさん。
彼の職場と私の家が近かったのもあって、いろんな話ができました。
こんなに心が弾んだのは何年ぶりだろう…

自然と会う約束をして、その日のうちにホテルへ。
私のセカンドバージンをOさんが奪ってくれました。

その頃から毎日が楽しくなり、淋しさなんて全く感じなくなりました。
頭の中はOさんのことでいっぱい。

久しぶりのセックスで、体にもハリが出てきます。
私はおしゃれにも気を遣い、アンダーヘアも整えるようになりました。
でも、夫はそんな私に全く気付きません。

不倫には苦しさも…

不倫をすると心も体も満たされますが、周りにバレないかという不安が常にあります。

子供がいるので、家庭を壊すつもりはありません。
もちろん私が好きなのはOさん。
でも、Oさんにも家庭があるのです。つまりはW不倫…

セックスにおいても、妊娠は絶対にダメ。完璧な避妊を心掛けます。
Oさんと会えてセックスができるのは、平日の昼間のほんの短い間だけ。
一緒に外食したり映画を見たりすることもできません。

二人で会っている時はいいのですが、いったん離れると不安を感じてしまうのです。
決して結婚を求めてはいけない。
隠れるようにラブホに入ってセックスして別々に帰る。
短い幸せな時間をOさんと過ごすためだけに、その他の日は意に沿わない時間を過ごすのです。

不倫はバレたら周囲を不幸に

不倫は絶対NGだという考えがあります。
むしろ世の中では、そういう考え方が主流です。

もし私のしていることが夫にバレたら、夫はきっと離婚を言い出すと思います。
私は専業主婦なので途端に生活に困ってしまいます。
子供を引き取れない可能性もあります。

親にもバレて人生のどん底に堕ちるでしょう。
不倫がバレたら自分たちだけでなく、家族や親、子供を不幸にします。
それは十分わかっているのに、体と心が彼を求めます。

もう以前のような、つまらない人生に戻りたくないのです。
ほんの暇つぶしで登録した出会い系で、人生の新しい扉を開けてしまったようです。
周りを不幸にしてまでも、自分の欲望に正直に生きたいと思ってしまうのです。

それでも私は不倫をして良かった

夫以外の男性を初めて知った私は、夫のセックスが全くつまらない自分本位のセックスだったことを知りました。

夫とは3年ほどセックスをしていません。付き合っている頃から、キスも淡泊でした。
ディープキスなんて、人生で数えるほどしかしていません。

自分では膣が濡れにくい体質だと思っていたのですが、実はそうでもないのです。
Oさんのセックスでは、シーツにビッショリとシミができるほど濡れます。

Oさんはキスに10分以上かけてくれます。
セックスしながら、
「きれいだね」「ここが感じるの?」「可愛い声を出すんだね」
と、会話をしてくれるのです。
私のセックス感が変わってしまいました。

Oさんに初めてアソコを舐められた時は、すごく驚いてしまい
「やめてください…そんなところは汚いです」
と止めたのですが、
それと同時にあまりにも気持ち良くて、人生で初めてセックスでイッてしまったのです。

セックスをしている間は、夫の事、義両親の事、子供の悩み、人間関係など、嫌なことをすべて忘れることができます。

恥ずかしい話ですが、Oさんと出会ってからオナニーの頻度が増えて、アダルトグッズも初めて購入してしまいました。
私はもう、元の自分には戻れませんし、戻りたくもありません。

不倫の考えは人それぞれ

もしOさんと別れたなら、私はまた出会い系で別の相手を探すでしょう。
不倫が人道に反している行為だとは分かっていますが、私が私らしくいるためには不倫は必要なのです。

そのうちにOさんと上手くいかなくなって、別れる時が来るかもしれません。
どちらかが、この関係を止めたいと思ったら、不倫はそこで終了。

最初はそんな事絶対に嫌だと思っていたけれど、セックスの味を覚えてしまった今ではOさんじゃなくてもいいんじゃないか…と考えだしています。

不倫が絶対にNGだと考えている人は、一生一人の人で終わればいいのです。
でも私はそれでは満足できない。
人それぞれの考え方でいいと思っています。

私は誰にもバレずに不倫を続けたい。家庭を壊さず、子供を守りながら。
実は世の中には私のように考えている人間は多いと思います。

なぜなら、出会い系サイトには、驚くほどたくさんの人がいるから。
その人たちが、出会いを求めてひしめき合っています。

大人なオジサンとの不倫関係

当時、私は27歳。相手は42歳の既婚者。子供もいる人でした。

彼は単身赴任で上京の一人暮らし族。よくあるパターンかな。

出会ったのは不倫掲示板

27歳の私からみると彼はオジサンでしたが、頭も良く、やさしいダンディな人。
一緒にいると安心するし落ち着く。私は本当に好きでした。

お付き合い中は外食は全ておごり。
物を買ってもらうことはありませんでしたが、それでも毎日が楽しかったのです。

週末になると、オジサンの家にお泊り。
一緒に晩御飯を作って、「美味しい」「ちょっと違うね」とイチャイチャ。

セックスの経験値が高く、今までの彼とは一味も二味も違いました。
オジサンとのセックスでは何度もオーガズムの波が来て、一晩中ヤッてもいいくらい♡
歳のわりには元気で、私の体を開発してくれました。
私はそっちの方でも彼にハマってしまったのです。

セックスだけではありません。
近場では誰かに見られたら困るので、デートは遠出。
浦安のおなじみのテーマパークにも一緒に行きました。
休日を一緒に過ごし、月曜の朝には一緒に途中まで出勤します。

まるで新婚ごっこのようで私はとても楽しかったのです。

周りには一応彼氏という設定で話していましたが、同じように不倫してた上司(女)にはバレバレだったみたいです。

お互いたまに「最近どう?」みたいな会話をしました。
不倫をしている者にだけが分かり合える何かがありました。
上司とは、お互いの不倫をきっかけに仲が深まった…
そんな不思議な友情も得る事ができました。笑

堂々と親や友達に紹介出来ないところは寂しかったですが、逆にそれが気楽でもあり。
ワイワイしたノリの良い付き合い方が苦手な私には、静かに育むような不倫関係がピッタリだったのかもしれません。

当時の私には何もかもが新鮮で楽しく、このままずっとこの生活でもいいかな~と思っていたほどです。

私は結婚には執着がなく、この状態が幸せ。そう感じていたんです。
ですが、この生活がずっと続くわけはありません。

4年程で突然音信不通に…
子供が大学にために上京。一緒に暮らすことになったのです。

子供と暮らす予定の家にも何度か泊まりに行きましたが、さすがに子供が引っ越してくる頃にはそれもできず。

私が一人暮らしなのでうちに来たこともあり、そうやってこの関係を続ければいい。そう思っていたのですが。

子供がいるのに家を空けたくなかったようで…
当然ですが、彼は家庭を壊すつもりはなかったのです。

もちろん私も壊そうなどとは思っていませんでした。
でも父親がしょっちゅう家を空けることは家庭を壊すことに繋がる。彼はそう考えたのですね。

最後に会った日のことはよく覚えています。
別れを告げられたわけではなく、「またね~」みたいに軽く別れたのです。

またすぐ会える。当たり前のようにそう思っていました。
今度は私の家で一緒にカレーを作ろうと…
それは叶う事はありませんでした。

もし「別れよう」って直接言われたら立ち直れなかったかもしれないので、今ではオジサンに感謝です。
大人なオジサンは、別れ方までも大人でした。

立つ鳥跡を濁さず。それができる人はモテ男だと思います。
彼に対して恨みなんて全くなく、幸せに暮らしてるのかなぁ、いいお父さんやってるかなぁ…なんて時々考えます。

オジサン元気にしてるかなぁ。
もう一回私を抱いてほしいな…