急に消えた、忘れられない男

彼との出会いは、とあるSNSでした。

5つ年上の彼はとても話しやすく、すぐに色々話せる関係に。

1か月もたたずに、会う約束となりました。

最初は大阪の梅田で待ち合わせして、近くの喫茶店へ。

彼は既婚者で、現在は失業していて就活中とのこと。

働いている奥さんに頭が上がらないようですが、彼の話は面白く魅力的でした。

主夫の彼とセフレの関係に

彼の身の上は気にならず、私自身も遊びのつもりです。

それを見透かされてか、会ったその日にラブホへ…

体の相性がとても良く、大人の男の匂いがする彼に私は惹かれていました。

今までに付き合ったことのない、遊び人タイプです。

彼の慣れたテクニックに、どんどんハマっていく私。

関係はズルズルと続き、いつの間にか私は彼に夢中になってしまいました。

デートの度にかかるホテル代は、失業中のため割り勘。

一緒に外食をするわけでもなく、彼にとって私は完璧なセフレ状態です。

奥さんが帰る前までに、毎回こっそりと会ってはセックス。

カップルのような楽しみは無いですが、彼との時間に幸せを感じていたのです。

唐突な別れに心の整理ができず

彼との関係が、数か月続いた頃です。

どうやら彼の奥さんが怪しみ出したようで、携帯をチェックされるようになったと言っていました。

月に何度か会っていましたが、徐々に回数が減っていき…

最後に会った時には、常に携帯が鳴っている状態でした。

そしてすぐに、彼が私のLINEをブロック。

出会ったSNSで探しても、彼は見つからずそれっきりです。

遊びで始まった関係でしたが、私は相当落ち込みました。

彼にとって、都合のいいセフレでしかなかったのに…

その後、何人かの男性と出会い系で会ってセックスしましたが、彼より満足させてくれる人はいません。

結婚した今でも、もし街中で彼と再会したら…と思ってしまいます。

バイト先の憧れのお姉さん

これは私がまだ、学生だった頃の話です。

当時、私はレンタルビデオ店で働いていました。

働き出して2年経ち、後輩にも仕事を教えれるようになった頃。

仲良くしている後輩のお姉さんが、お客として週1で店に来るようになりました。

私がこっそりと好きになった、彼女にしたい綺麗な女性です。

しかし残念ながら彼女は結婚しており、いつも旦那さんと子供2人と一緒に来ていました。

お姉さんといい感じの関係に

彼女とは後輩のおかげで少しずつ仲良くなり、世間話もできる間柄に。

しばらくして、後輩が辞めてしまいましたが…

なんと入れ替わりで、そのお姉さんがバイトで入ってきました。

その時、私は彼女と別れて落ち込んでおり、お姉さんとは色々相談をする間柄に。

仕事中に話せないような内容は、LINEでやり取りしました。

私が捨てられない、元カノからの手紙がある事を話すと…

「私が捨ててあげるからもってきなよ」

そう言ってくれたので、彼女に手紙を渡しました。

私の心の傷を感じとった彼女は、優しく私を抱きしめてくれます。

そして彼女が顔を近づけ、そのままキス。

少し照れる彼女がすごく可愛くて、今でも鮮明に覚えています。

その後は彼女に呼ばれ、旦那さんのいない日に自宅で話したり、私がパソコンを教えたりする関係になりました。

帰り際には毎回、キスをしてお別れです。

無防備なお姉さんに思わず我慢できなくなり…

そんな関係を、3か月ほど続けた頃。

彼女がウトウトと、ソファーで眠ってしまったことがありました。

無防備な、優しい憧れの彼女。

人の家ということも忘れ、我慢できずに彼女へ覆いかぶさりました。

彼女は眼を覚まし、一瞬驚いた顔をしましたが…

私の愛撫に抵抗もせず、完全の女の表情をしています。

キスをしながらシャツをまくると、ツンと上を向く綺麗なバスト。

子供を2人産んだとは思えない、美しい体です。

荒い私の愛撫を優しく受け止め、何度か痙攣しながら絶頂する彼女。

さらに体の隅々まで愛撫をし、耐えきれずに挿入しました。

興奮してすぐにイってしまいましたが、1回だけで落ち着くはずもありません。

長く彼女を抱いていたかったですが、結局2回で果ててしまいました。

2人で事後に横たわっている時、これからもこうして会ってほしいと彼女に伝えました。

しかし彼女の答えは「NO」。

彼女は悲しそうな顔で、首を横にふりました。

彼女にとっての1番は、子供と家庭です。

私のことは愛おしいと思っているけれど、それは一時の愛情とのこと。

これ以上はお互い不幸になるし、続けるような関係ではないと話してくれました。

学生の私が、彼女を家庭から奪う自信はありません。

今回のことは2人だけの秘密にして、元の関係に戻りました。

それ以降も彼女はバイトを辞めることなく、職場だけの関係です。

今でも、私の中では「憧れのお姉さん」として存在しています。

お互いに家庭を持ちながら不倫に溺れる快感

私は旦那と子供のいる主婦です。

共働きの家庭ですが、旦那は仕事が忙しくあまり家に帰ってきません。

私は私で、子供の面倒とパートで忙しい日々。

子供はまだ保育園だし、手もかかります。

そのうち楽になると思いつつも、終わりの見えない毎日でした。

そう、夫じゃない彼に会うまでは。

好きになれない彼との出会い

ある日、保育園のママ友から飲みに行こうと誘われました。

私もたまには気分転換がしたいと思い、旦那に言うと意外にもOK。

早めに帰宅してもらい、子供を預けて久しぶりに飲みに行きました。

そこに現れたのは、ママ友の旦那さんではない男性。

聞いてみると「彼氏」だと言うからびっくり!

実はその男性は既婚者で、割り切って付き合っていると言うのです。

しかもなぜか私に馴れ馴れしく、口説こうとしてきます。

顔も好みじゃないし、女性にだらしないタイプです。

その日は適当に話だけ合わせ、そのまま解散しました。

それから1週間くらい経ったころ、同じママ友から連絡が入ります。

「またあの人が会いたいと言ってるから、もう一回だけみんなでご飯行かない?」

ママ同士の付き合いもあるし、息抜きできるのは単純に嬉しいです。

すぐにOKしましたが、当日いたのは例の男性だけ。

ママ友の彼なのに、なぜ私にまでちょっかいをかけてくるの?

正直、私には彼の気持ちが理解できませんでした。

おどけて見せたり、甘えてきたり…

何を言っても無反応な旦那とは、真逆の男性です。

最初は嫌悪感もありましたが…

明るくて面白い性格に興味が出てきて、気づけば時間を忘れて彼との会話を楽しんでいました。

彼とのセックスにどんどんハマった私

しかし、付き合っているママ友はどう思っているのか?

「彼が私にちょっかいかけて嫌じゃないの?彼氏でしょ?」

「彼氏って言うか、ただのセフレ。他にもっと好きな男がいるから気にしないよ」

つまりママ友にとって、彼はどうでもいい人。

旦那にはない彼の陽気な性格に、遊んでみたい気持ちが膨らんでいきます。

毎日の仕事や育児に、息が詰まっていたのかもしれません。

帰り際には彼とラインを交換。

お互いにばれないよう、毎日こっそり連絡を取り合っています。

車に隠れてキスをしたり、お互いのモノを触りあったり。

旦那とはあまりセックスをしていません。

セックスレスではありませんが、2か月に1度の短いセックス。

私はそんなセックスに不満を持っていたので、彼との刺激的なセックスに完全にのめり込んでいきました。

仕事の都合でと言って、彼と過ごした一晩のセックスは体がとろけそうになるくらい気持ちよかったです。

旦那とでは、絶対にできないセックスでした。

彼の上手な愛撫に、私の体は激しく反応するのです。

元には戻れない不倫の快感

実は、彼の血液型は旦那と一緒。

万が一妊娠しても、問題ないのかも…

そんな事まで考えるようになりました。

旦那は私に興味がないので、まず見つかる心配はありません。

彼とどうなるかはわかりませんが、以前の退屈な毎日ではもう満足できないです。

今はただ、セックスを楽しみたい…それだけです。

大人なオジサンとの不倫関係

当時、私は27歳のOL。
相手は単身赴任で上京している、42歳の既婚者でした。

出会ったのは不倫掲示板

20代の私からみると彼はオジサンでしたが、頭も良くて優しいダンディな人。

一緒にいて安心できる、本当に好きな男性でした。

不倫とはいえ、毎日が楽しかったのです。

不倫生活でも楽しく幸せになれた

週末になると、いつも彼の家にお泊りです。
一緒に晩御飯を作り、「美味しい」「ちょっと違うね」とイチャイチャ。

夜の方も、今まで付き合った人とは一味も二味も違いました。

彼とのセックスでは何度もオーガズムの波が来て、一晩中ヤッてもいいくらい。

歳のわりには元気で、私はセックスでも彼にハマっていました。

彼との関係は、日常の生活だけではありません。

たまにのデートは、誰かに見られたら困るので、基本的に遠出します。

浦安のおなじみのテーマパークにも行きました。

休日を一緒に過ごし、月曜の朝は途中まで一緒に出勤。

まるで新婚カップルのようです。

周りには一応彼氏という設定で話していましたが、同じように不倫してた上司(女)にはバレバレだったみたいで…

お互いたまに「最近どう?」みたいな会話をしました。

上司とは、お互いの不倫情報を交換し合う関係です(笑)

不倫をしている同士だけが分かる、不思議な何かがありました。

訪れた突然の変化

堂々と彼を紹介出来ないのは寂しかったですが、逆にそれが気楽でもありました。

私は元々、ワイワイしたノリの付き合い方が苦手なタイプ。

静かに育むような不倫関係が、ピッタリだったのかもしれません。

包容力の彼との生活が新鮮で、このままでもいいかな~と思っていたほどです。

私は結婚に執着がなかったので、彼との距離が絶妙に心地よかったのです。

しかし彼と4年ほど付き合った頃、状況に変化が起きました。

彼の子供が大学のために上京し、一緒に暮らすことになったのです。

さすがに子供が家にいては、遊びにもいけません。

「だったら私の家で、休日だけでも過ごせばいい」

そうやって、今の関係が続けば…と思っていたのです。

しかし彼の考えは違いました。

「休みのたびに不在になるのは、子供にとって良くない」

男ではなく、家庭を持つ父親として考えたのです。

最後に彼と会った日のことは、よく覚えています。

別れではなく、「またね~」みたいな軽い別れ方。

またすぐ会えると、当たり前のようにそう思っていました。

今度、私の家で一緒にカレーを作ろうという話も、叶う事はありませんでした。

後悔のない綺麗な別れ

もし完全な別れ話だったら、立ち直れなかったかもしれません。

彼なりの優しさだったと今は思えます。

大人なオジサンは、別れ方まで大人でした。

彼に対しての恨みや後悔はなく、いいお父さんやってるかなぁ…と時々思い出します。

もう一回私を抱いてほしいな…

不倫の考え方は人それぞれ。大変だけど私は成功させたい

夫以外の男性と関係を持つと、色々なことがあります。

女としての充実さを感じる瞬間もあれば、家族を裏切る心苦しさも。

不倫に対する考え方は人それぞれですが、私は不倫をしてよかったと思います。

だって、不倫をしている今が一番幸せと感じるから。

なるべく今の状態を保っていたいとすら、思います。

そんな考えになったのは、私の結婚生活と虚しさがキッカケでした。

不倫で日々の生活に変化が

私は上司と社内恋愛をして、そのまま結婚しました。

夫は真面目で優しい人ですが、面白みは全くない人です。

結婚すると私への関心はなくなり、もう3年以上セックスレス。

家庭の中でも、ずっと私の上司なのです。

家での話は全く覚えておらず、子供は私が一人で育てている感じ。

寂しさを感じていた生活を変えたく思い、誰かと話をしたくて出会い系サイトに登録。

そこで私と話が合う、ある男性と知り合いました。

彼の職場と私の家は近かったのですが、いろんな話が新鮮でした。

自然と会う約束をして、その日のうちにホテルへ。

私のセカンドバージンを彼が奪ってくれました。

その頃から毎日が楽しくなり、頭の中は彼のことでいっぱい。

久しぶりのセックスで、体にもハリが出てきます。

おしゃれにも気を遣い、アンダーヘアも整えるようになりました。

でも、夫はそんな私に全く気付きません。

不倫には後ろめたい気持ちも

彼との不倫で心も体も満たされましたが、同時に「バレないか」という不安が付きまとうように。

子供にとっての家庭を壊すつもりはありません。

もちろん私が好きなのは彼です。

でも彼にも家庭があり、つまりはW不倫。

セックスはしても、妊娠は絶対にダメ。
完璧な避妊を心掛けています。

彼と会えるのも、平日の昼間のほんの短い間だけ。

一緒に外食したり、遊びにも行けません。

彼と楽しくデートしたい気持ちはあっても、今以上の関係を望めないジレンマを感じます。

隠れるようにラブホに入って、セックスして別々に帰る。

彼との短い幸せな時間を過ごして、満足しなければなりません。

それでも不倫をして良かった

夫以外の男性を、私は不倫で初めて知りました。

そして、夫のセックスが全くつまらない自分本位のセックスだったことも。

付き合っている頃からキスも淡泊で、ディープキスなんて数えるくらい。

今まで、自分では濡れにくいと思っていたのですが…

実はそうでなく、彼とのセックスではシーツがビッショリと、シミができるほど濡れます。

セックスしながら「きれいだね」「ここが感じるの?」「可愛い声を出すんだね」と、言ってくれるのです。

彼に初めてアソコを舐められた時は、すごく驚いてしまいました。

恥ずかしさと同時にあまりにも気持ち良くて、人生で初めてセックスでイッてしまったのです。

セックスをしている間は、嫌なことをすべて忘れられます。

恥ずかしい話、彼と出会ってからオナニーの頻度が増えました。

私はもう元の自分には戻れないし、戻りたくもありません。

完全に、私のセックス観が変わってしまいました。

不倫の考えは人それぞれ

もし彼と別れたら、私はまた別の相手を探すと思います。

誰にもバレず、子供を守りながら生活できる不倫を続けたい。

不倫がモラルに反していることは分かっています。
絶対にNGだという考え方もわかります。

でも、私の生活には必要なのです。

人それぞれの考え方で、いいのではないでしょうか。