出会い系不倫体験談 その2

Tinderというマッチングアプリでの話です。

マッチングした男性と話が盛り上がり、2週間くらいやり取りが続いていました。

軽い下ネタも言い合う仲になりましたが、彼の言葉にはセックスを意識していると感じることも…

そんな中、今度実際に会ってみよう!と彼が提案。

少し迷いましたが、次の週末に会う約束となりました。

彼が行きたいというお店は、福岡の天神付近にある「THEVAR」というバー。

調べると近くにホテルがあったので、セックスは暗黙の了解なのでしょう。

「その夜は、この人とホテルに行くかも…」

そんな予感がしていました。

女性慣れした彼との出会い

当日の待ち合わせ場所は、西鉄天神駅。

お互いの顔写真は事前に交換済みなので、すぐに相手を見つけることができました。

軽い挨拶をした後は、公園をゆっくり歩きながら目的のバーへ。

土曜なので人通りも多かったのですが、早々に彼が手を繋いできます。

「こうやって歩くのに憧れててさ」

初対面なので驚きはあったものの、不思議と嫌な気分はしません。

しばらく歩くと、目的のお店に到着。
落ち着いた、大人の雰囲気のするバーです。

最初は、お互いの印象やメールの話題が中心。
そして徐々に恋人の話になり、二人とも今はいないということでしたが…

私の勘だと恋人か、それに近い関係の女性がいたと思います。

「こうやって女性と話すのは久しぶり」
「なんだか緊張するな」

そう言って女性の警戒心を解こうとしているし、なんだか遊び慣れている感じがするんですよね。

バーでの会話も弾む中、ふと彼が「なぜTinderを始めたの?」と聞いてきました。

素直に寂しくて相手が欲しかったことを伝えると、自分もそうだと。
そこから、さらにお酒も入っていい感じの雰囲気に。

「どれくらいの間セックスしていないの?」

ごく自然に聞いてきたので驚きましたが、いやらしさもなくて答えやすかったです。

徐々に話が下ネタの方になってきて、私の手を触ったり容姿を褒めだしたり…

その時の私は「本当にこの人とそういう関係になるんだなぁ」と、なぜか冷静に考えていました。

元からセックスを意識していたからか、この時点での目的はお互い同じ。

私の方からも経験人数を聞いたりして、エッチな雰囲気を作ります。

カップルのような流れでラブホへ

ある程度時間が過ぎた頃、そろそろ出ようと言われ店を後に。

その後は目を合わせて「いい?」と言われ、私は頷きました。

あえて言葉には出さず、雰囲気を作ってくれたのは良かったです。

私の方からセックスを誘う勇気はないし、がっついてると思われたくはありません。

自然な形で誘ってくれたので、そのまま素直にホテルへ向かいます。

そして部屋に入ると、すぐに抱きしめられてベッドイン。

酔っていたせいもありますが、かなり気持ち良いセックスでした。

終わった後は私の体を褒めてくれて、次に繋がる言葉も。

「これからもまた会いたいね」
「彼氏とか作る予定あるの?」

彼氏についてはわからないと答えると…

「誰かに取られるなんてもったいないなぁ」

そう言われましたが、私に付き合う気はありません。

「彼氏ができたらわかんないけど、それまで会ったりしてもいい」

彼が体だけの関係を望んでいるのはわかっていたので、そう伝えました。

結局、その日はホテルに宿泊。
翌朝に解散しました。

都合のいいセフレの関係

セックスの後、彼からの連絡はなかなか来ませんでした。

やっぱりワンナイト目的か…
そう思っていたら、1週間後に彼からLINEが入ります。

仕事が忙しくて連絡が遅くなったという謝罪と、また会いたいという内容です。

その後、すぐに再会して飲みに行ってセックス。

セフレになろうとはっきりは言われてないものの、今は完全にセフレ状態。

お互いがセックスしたい時に呼び合う関係です。